はじめまして
柑橘檸檬(かんきつれもん)です
早速ですがプロフィールです
タイトルに書かれているもの
+
漫画・アニメが好き
あとレモン味のものが全部好き=名前の由来
23歳でフリーターです
ん?????
ともしかして思われる方もいらっしゃると思います。
実際両親に「え」と言われました。
話が少しそれました、
今回はこのように至った経緯をお話させていただきます。
私は新卒で企業さんで働かせていただく予定でしたが、内定者向けのインターンで2週間実際に働きました。
はじめは皆さん優しかったです、
が
正社員に近づくにつれて、しんどくなる場面が多くありました。
インターン13日目が終わって
友人に相談したところ
「それパ〇ハ〇やん」(ちなみに筆者もバリバリ関西人です)
と言われ、やっぱりか、、第三者でもそう思われるのであればなかなかまずい状況なのでは、、
いや待てよ、これはあくまで私の主観であって、世間一般ではこれは当たり前のことであって、私と友人の意見は少数派なのでは、、、
このような感じでグルグル考えて、
最後のインターンに行きました(この出勤の際は最後になるとは思ってませんでした)
その日は直属の上司が希望休で居ない日でした
そこで他の部署の上司が私の面倒を時々見てくれる感じで仕事をしていました(※ちなみにですけど、この部署に配属されて2日目の出来事です)
その部署に配属されて2日目ということで、まだ仕事に慣れていない状態です。新しい部署に配属されて1日目は必死に仕事を覚えて、家に帰って仕事中に取ったメモをまとめ直して脳内でリハーサルして仕事もしてました。
ですが2日目の仕事の最中にミスをしましたが、その改善策がどうしても分かりませんでした。まとめ直したメモにも載っていなくて困ったため、近くに同じ部署の社員さんが居たので分からないことについて尋ねました。
すると
「私も分からない」
ん??????
分からない???この職場はどうなっているのだ
新人教育の体制全然整っていn…
「分からないから、別の部署の上司に聞いてみてください」
ほう…
とりあえず分かりましたと伝えて、例の面倒を見てくれる上司に、「同じ部署の社員さんにも尋ねましたけど、分からないとのことで、、」
上司「⋯⋯」
数秒間の沈黙の後、先程尋ねた上司の所へ足早に向かったので、私も急いで着いて行きました。
そして
「どういうことやねん、これ。
なにが分からんねや」 と上司
私は余計なこと言ってしまったかもと少し後悔したのも束の間、
その後も上司に社員が怒られている場面を半径3m以内で見させられるという形容し難いキツイ体験をしました。
しばらくすると、
「柑橘さん話聞いてるん?これ他人事ちゃうで」
「はい、聞いてます」
半径3m以内で聞いていない訳が無い+そもそも分からないことを聞きに行っているのに聞いてないやろ?ってお門違いなのでは?
やっとの思いでお説教タイムから開放されたと思ったら、
上司から「仕事どこまで進んでるん?」
「ここまで終わりました」
「全然進んでないやんけ」
「すみません(本気で謝っています)、早くお仕事に慣れるよう尽力致します」
「すみませんじゃないやろ
」
ここで第2ランウド突入です
「柑橘さんは謝り方がフラット過ぎる、そこは申し訳ございませんやろ」
「申し訳ございません」
・・・
そのあとの記憶はほぼありません、消し去りました。
ただ「帰りたい」「逃げたい」という言葉がずっと反芻していた気がします。
しかし、エヴァ碇シンジくんの「逃げちゃ駄目だ」が脳裏にこびりついていたので、最後までなんとか働きました。
・・・
やっとの思いで仕事が終わりました。
帰宅中に友達に言われた「パワハラ」という言葉と、ふとルパン三世に出てくる峰不二子ちゃんの言葉を思い出しました。
「『もう無理』って思ったらやめるべき。『めんどくさい』って思ったら続けるべき」」
私は今
『もう無理』
と感じている。
この会社で働き続けている未来が全く見えない
と星が見えない都会の真っ暗な空をぼんやり眺めていると、視界がボヤけてきました。
危ない涙が出てきそうやったんで、音楽を聴いて気を紛らわそうとしました。
Spotifyでお気に入りの曲をシャッフルにして流れた曲が
ハイキュー!!の3期のed
NICO Touches the Walls の「マシマシ」
「あとはきみしだいです あとはきみしだい
きっと理想、願いを叶えるも 黙って明日を迎えるも
あとはきみしだい
あとはきみしだいです 全部きみしだい
きっと甘い甘いと云われても 違うよ違うと貶されたって
あとはきみしだい 迷うんじゃない」
光村さんの唯一無二のその歌声に弱っている心を震わせました
そして、私はこの歌に後押しされ、真剣に将来のことを考え直しました。そして考えて考えた結果、就職で有利であろう貴重な新卒の切符を捨てる決断をしました。
内定先に内定辞退のメールを送ったあと、
私はついにやっちまったなあ(クールポコ。風)と思ってしまいました。
友達やバイト先の同期達はみんな社会人として働いている。
のに、私は大学時代にお世話になったバイト先でまだお世話になっている。
私だけが取り残されているようでさびしいです。
そして、なにより両親に本当に申し訳ないです。私は何をやっているのだと思う度に、虚しい気持ちでいっぱいになります。
宇宙兄弟では話の内容としては逆ですけど
砂糖のスプーンに取り残される側の人間です。
他のみんなはコーヒーや紅茶という社会に上手いこと溶け込んで生活しているのです。
それか、仮に液体の中に入れたとしてもカップの底に残ってるのが私のようですね。
社会に上手く溶け込めてない奴、なんつって。
自虐はここまで、気持ちを切り替えて、
私はみんなに遅れをとらないように就職活動をはじめました。
ですが、面接が本当苦手で、、、過去にトラウマがありまして、、、(すみません、ブログもう少し続きます)
大学入試のときに面接を、国公立の後期を受けた際に面接でした。共通テスト(センター試験)の試験がボロボロ【※テスト中に膀胱炎になりました泣このお話は次の投稿でお話させていただきます】だったので、ダメ元で受けに行きました。受験番号が最後でした。
会場について2時間以上待ったような気がします。
はじめのうちは面接を脳内で必死にシュミレーションしてましたが、お腹が空いたという記憶しか正直なかったです。
やっと自分の番がやってきて、部屋に入ったところ、面接官が2人いて、女性と男性がいました。男性は私が部屋に入ってから面接中ずっと寝てました。
私はその人に気を取られ過ぎて、面接中集中出来なかったです。(今となってはお腹がすいていたのもあるかも…ハイキューでもちゃんとした飯を食えって烏養コーチが言ってましたよね)
これもまた宇宙兄弟六太のJAXAの面接のように、全く集中が出来なかったです。
面接の最後に女性から寝ている男性にこの面接いかがでしたかって尋ね、そこで男性はやっと目を開け、一言。
「よかったんじゃないですか」
おい!!!!!!!!てめぇさっきまでスヤスヤ寝とったやんけ、マジでなんやねんその言葉
ジョジョの承太郎のセリフ言いたくなりました
「てめーは俺を怒らせた」
まあ、実際は何も言えず帰りました。そして案の定落ちました。この時間と試験代を返して欲しいです。切実に。
時をかける少女に出てくる、あのクルミが欲しかったです。
そしてもう1つの面接(まだあるんかい)は、内定を頂いた企業さんです。
超!!!!!!!!!圧迫面接でした!!!!!!!!!!
私は面接運がとことん無い女です!!!!涙
面接時間の15分前にとりあえず到着、そのあと45分待ってやっと面接が始まりました!
面接の最中、なんで私立の大学行ったん?親可哀想やない?そんなコスパ悪い学部で結婚して子どもを産んだとして、自分の稼ぎでも支えていけそうなん?そこんとこ考えてこの学部を選んだん?
しまいには「なんでウチを選んだのかホンマに意味がわからん」と言われてしまいました。
私はこの質問になんて答えたのでしょうか?
これもまた全く覚えておりません。
結果としては内定をもらったので、きっと上手いこと答えたのでしょう。
これだけ確実に言えることは、トリリオンゲームのハルくんのようには答えていないです。
圧迫された時の私の精神状態を例えるならナルトのサスケが国際指名手配犯になったと分かって、パニックくらいはなったような気がします。(ナルトのように過呼吸までは起こしませんでしたが)
以上の面接体験から面接を受けること自体が億劫で、できる限り受けたくないという選択を取ってきました。
それが今になって罰としてきっちり返ってきました。
まさしく自業自得。
仕方が無いですよね、楽な道を選んでしまったのですから。
そこでジョジョSBRジャイロの言葉を大事にしようと思いました。
「一番な近道は遠回りだった」「遠回りこそが俺の最短の道だった」
荒木先生ありがとう、ジャイロ・ツェペリありがとう。
私は2度目の就職活動で面接を乗りこえ、息抜きにずっと書いてみたかったブログを書いていこうと思います。
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
胸に残り離れない苦いレモンの匂い(米津さんのLemon)のように、胸につっかかる苦いエピを持つ柑橘檸檬でした。
次は、恥を捨てて共通テスト(センター試験)で膀胱炎になったお話をしたいと思います。
ではまた〜!


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